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環境商品


散気装置 SANWAエアレーター

これまでの常識的な考え方を覆す、超微細気泡を強力な攪拌力で発生させる散気装置で、汚水処理・水質浄化など優れた効果を発揮します。

SANWAエアレーターと従来の装置との比較
SANWAエアレーター 従来の散気装置
目詰まりがない
構造上、気・液の強力な旋回運動による自浄作用があるので、目詰まりの要因がありません。
汚泥の堆積物がない
エアリフト効果がとても大きく、装置を中心に槽底を常に清掃する状態となります。AE-130型の清掃面積は約6㎡です。
定期的な掃除が不要
目詰まりとヘドロ堆積などが発生しないので槽内と装置の掃除が不要です。
圧力損失が極めて小さい
装置の通気面積が大きく空気の浮力を利用しているので実水深5mで80mmAq程です。
電気代が安い
通気抵抗が小さく電気代が30%以上も安く、更にメンテナンス等の経費が不要です。
目詰まりを起こしやすい
構造上、目詰まりしやすく散気性能が低下し、装置そのものの交換が必要となります。
汚泥がたまる
エアリフト効果が小さい為、槽底の水が停流し槽底全体にヘドロ状の堆積物が発生します。
 
定期的な掃除が必要
目詰まりとヘドロ堆積の為に、必ず定期的な掃除とメンテナンスが必要です。
圧力損失が極めて大きい
狭い通気孔や多質体を用いているので、実水深5mで約300-1000mmAqの抵抗があります。
電気代が高い
電気代が高く、メンテナンスとトラブルの為コストがかさみます。
仕様

酸素吸収率(対水深)

※ AE-130の場合

圧力損失(対吹込空気量・水深5m)

※ AE-130の場合